「2016台湾未来映画週間」のオープンセレモニーに出席する椎名保氏(右2)ら=駐日代表処台湾文化センター提供

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(東京 25日 中央社)台湾のショートフィルムを上映する「2016台湾未来映画週間」が東京の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで22日から開かれている。同日行われたオープニングセレモニーには上映会を後援する東京国際映画祭のディレクター・ジェネラル、椎名保氏も出席し、イベントの継続に期待を示した。

イベントは台湾の若手監督の作品を日本に紹介するため、台湾文化センターなどが開催。23、26、28日に「Ms.バニラ」(好好小姐不自在)やアニメ映画「ハグ」(擁抱)など計25本が上映される予定で、その多くは日本初公開。

代表処や文化部(文化省)は、イベントを通じて若手監督の成長を助け、将来的に国際映画祭の舞台に立てるようにしたいとしている。

(楊明珠/編集:杉野浩司)