ウルトラマン全39話をオリジナル解釈した彫刻作品がずらり

写真拡大

 今年で放送開始50年を迎えた「ウルトラマン」と、今年創立50周年の東京造形大学とのコラボレーション展示企画、「東京造形大学×ウルトラマン50」が東京・南青山のスパイラルで開催中だ。ウルトラ怪獣をモチーフとしたオリジナル彫刻39作品が展示されている。

 円谷プロダクションが、次世代を担うクリエイティブな才能を発掘しサポートする取り組みの一環として、東京造形大学が主催する50周年催事へ協力した企画展。同大学で教べんを取る彫刻作家の藤原彩人氏を中心に、総勢16人が「ウルトラマン」全39話を自由に解釈し、登場するウルトラ怪獣の要素を取り込んだ彫刻を制作した。

 会場では、各作品ごとにQRコードが付けられ、作品の詳細やそれぞれの“作者の想い”動画などが閲覧できる。また、作品は各話1点の限定で展示販売する(抽選販売)。詳細は東京造形大学の特設ページ(http://www.zokei.ac.jp/50th_anniversary/ultra50/)で告知する。

 「東京造形大学×ウルトラマン50」は11月3日まで。