24日、韓国メディアによると、韓国の独立記念館が25日の「独島の日」を前に、独島が韓国固有の領土であることを立証する新たな資料を2点公開した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は独島記念館。

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2016年10月24日、韓国・YTNによると、韓国の独立記念館が25日の「独島(日本名:竹島)の日」を前に、独島が韓国固有の領土であることを立証する新たな資料を2点公開した。

公開された資料は、独立記念館の韓国独立運動史研究所が収集した資料で、1912年の中学校教科用地理付図に収録された「最近日本地図」と、46年に朝日新聞社が刊行した週刊画報誌「アサヒグラフ」に掲載された「新生日本地図」の2点。独立記念館は今回公開された資料が、これまで独島の領土主権を裏付ける資料として知られていた52年に毎日新聞が刊行した「日本領域図」より前に刊行された資料であるという点に意味があると明らかにした。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「やっぱり独島は韓国の土地!日本は反省してほしい」
「公開したところで日本政府は見ていないし、韓国政府は日本政府に何も言えない」
「これまでに見つかった資料を合わせたら博物館が開けそう。日本の目を気にする韓国政府が本当に情けない」

「地図探しはもう十分。次は独島にミサイル基地を作ろう」
「日本が反論できない資料はたくさんある。このような資料を世界に向けて公開するべき」

「韓国政府は慰安婦合意のように、国民の気持ちに反する行動だけはしないでほしい」
「何を言っているの?1912年の地球には韓国という国自体がなかったのに」

「領土は国力が強い方のものになる。つまり独島は日本領」
「独島より、中国の植民地と化している済州島の方が心配」(翻訳・編集/堂本)