24日、サッカー・中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は、イタリア・セリエAのインテルに所属する日本代表DF長友佑都の獲得に意欲を示したとする報道を否定した。写真は江蘇蘇寧。

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2016年10月24日、サッカー・中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は、イタリア・セリエAのインテルに所属する日本代表DF長友佑都の獲得に意欲を示したとする報道を否定した。新浪体育が伝えた。

日本メディアは23日、江蘇蘇寧が2017年1月に長友の獲得に名乗りを上げるとし、移籍金は約10億円で、年俸は現在と同じ推定5億5000万円を準備していると伝えていた。

江蘇蘇寧の関係者は、新浪体育の取材に対し「報道は事実ではない。今シーズンはまだ終わっていない。チームは残りの試合に備えているところだ。海外選手はチームで素晴らしいプレーを見せている。これ以上の選手の補強は考えていない」と説明した。(翻訳・編集/柳川)