「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 (C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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 「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフとなる新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が、5部作となることがわかった。

 原作者で本作の脚本を手がけたJ・K・ローリングが、10月13日に英ロンドンのエンパイア劇場で開催されたファンイベントの場で発表した。ローリングは、「最初から1作では終わらないことはわかっていたので、とりあえず3部作を想定していた。でもその後、全体の構想をしっかりと練った結果、5部作になることがわかった」と話している。

 原作者のローリング自ら映画版の脚本を手がけるのは、今回が初めて。ローリングは、「実際に脚本を書きながら、脚本の書き方を勉強したので、あまりお勧めできないかも」と冗談めかした。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、“魔法動物学者”のニュート(エディ・レッドメイン)が、滞在先のニューヨークで大騒動に巻き込まれるさまを描く。全8作のプロデュースを手がけたデビッド・ハイマン、シリーズ第5作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」からメガホンをとってきたデビッド・イェーツ監督というおなじみのメンバーが参加した。11月23日から全国公開。