大人気ゲームアプリがガチンコ勝負番組に 写真:ロイター/アフロ

写真拡大

 世界的な人気を誇るパズルゲーム「キャンディークラッシュ」を題材にしたゲーム番組の制作を、米CBSが発表した。

 米ライオンズゲートが開発する番組は、王座をかけ、2人1組の挑戦者たちが知性と敏しょう性を駆使し、次世代テクノロジーを活用した巨大でインタラクティブなゲーム盤のうえで競い合うという内容。米バラエティによれば、家庭で視聴している人々が参加できる仕組みも用意されるという。

 2008〜14年にABCで放送されたスポーツエンタテインメント番組「ワイプアウト(Wipeout)」や、6人の挑戦者が3ラウンドのサバイバルゲームに挑む「フィアー・ファクター」のプロデューサー、マット・クニッツのほか、同ゲームの開発・提供元Kingのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、セバスチャン・ナットソンらが制作総指揮を務める。放送時間は1時間で、すでにフルシーズンでの制作が決定。番組司会者や放送開始時期は後日発表される。

 2012年にリリースされた「キャンディークラッシュ」は、パネル上でキャンディーを入れ替え同色をそろえることで数百ものレベルをクリアしていくゲームアプリで、姉妹作「キャンディークラッシュソーダ」「キャンディークラッシュゼリー」が展開されている。