堤真一

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藤子・F・不二雄の漫画『中年スーパーマン左江内氏』がドラマ化。2017年1月から日本テレビ系で放送される。

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1977年から78年にかけて連載された『中年スーパーマン左江内氏』は、正義の味方「スーパーマン」を無理やり引き継ぐことになった平凡な中年サラリーマン・左江内を主人公にした作品。世界平和と家庭問題の間で板挟みになりながら、左江内が奮闘する様が描かれる。

ドラマ版のタイトルは『スーパーサラリーマン左江内氏』。主人公の左江内役を堤真一が演じるほか、左江内の妻で「鬼嫁」の円子役を小泉今日子が演じる。脚本・演出は『勇者ヨシヒコ』シリーズや実写映画『銀魂』などを手掛ける福田雄一が担当する。

堤は番組のオフィシャルサイトで「先日、スーパースーツを試着しました。実際に着てみて、『何て格好させるねん』と(笑)。でも、それほど嫌じゃないかもしれません」とコメント。小泉は「どうやら鬼嫁だそうです。個人的には、完全なるミスキャストだと思っています(笑)」とのコメントを寄せている。

また福田は「僕にとって、今回、藤子・F・不二雄先生の原作を実写化させていただけるということが一番の栄誉なんです。さらに、自分の部屋に一番最初にポスターを貼ったアイドル、キョンキョンとご一緒できる!これが最大の2つの幸せです!堤さんとはいつもの感じで(笑)いや、いつも以上にたくさんいじり倒そうと思います」と意気込みを語っている。