2016年10月24日六本木の森アーツセンターギャラリーにて、25日から始まる『ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実』のプレス内覧会が行われ、同展覧会のオフィシャルサポーターを務める女優の木村佳乃さんが出席しました。


(c)Nosh

「マリー・アントワネット展ということで、いつもよりきらびやかなドレスを選んでみました」と華やかな金色のドレスに身を包んだ木村さん。

マリー・アントワネットについて、木村さんがその存在を知ったきっかけは、漫画『ベルサイユのばら』だったのだそう。


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「小さい頃から親しみがありましたし、彼女の縁のものが日本に来るということで、ぜひ私でよければ……と。嬉しかったです」と、今回オフィシャルサポーターに就任した喜びを語りました。

ヴェルサイユ宮殿の企画・監修のもと、マリー・アントワネットの37年という、短くも激動の生涯を辿ることができるこの展覧会。

肖像画をはじめ、当時のファッションリーダーでもあった彼女のドレスや、愛用の食器類、インテリアに、フランス革命期時に交わされた手紙、幽閉中に彼女が身に着けた肌着など、貴重な約200点が展示されます。


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今回の展覧会の魅力を聞かれ、「本や映像を通して見てきたものも多かったですけれど、実際の目で見る感動は全然違いますね。また新しいマリー・アントワネットの一面を知ることができ、興奮しました!」と、その迫力に圧倒された様子。

現在、娘2人の子育て真っ最中でもある木村さん。

「娘たちはプリンセス好きで、キラキラしたものが大好き。マリー・アントワネット展は年齢制限がないので、ぜひ娘たちと一緒来たいなと思います」と母としての一面も。

「その際には、ジーパンみたいな格好で。目立ちますもんね」と金色のドレスを指し、会場を沸かせました。

『ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実』は2016年10月25日(火)から2017年2月26日(日)まで、会期中無休で開催されます。

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