テイラー・スウィフトとケイティ・ペリーとジョン・メイヤー (c)Imagecollect.

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歌手のテイラー・スウィフトとケイティ・ペリーとジョン・メイヤーが、現地時間23日にロサンゼルスで行われたラッパーのドレイクの30歳の誕生日会に出席した。

テイラーは2009年にジョンと交際し、破局後に「Dear John(親愛なるジョンへ)」という曲をリリース。さらにテイラーは近年ケイティとの不仲が伝えられており、ヒット曲「Bad Blood」はケイティのことを歌っていると噂されている。また、ジョンとケイティは元恋人同士で、2015年まで数年間破局と復縁を繰り返していた。

そんな複雑で気まずい関係のテイラーとケイティとジョンがドレイクの誕生日会で鉢合わせることに。ほかにも俳優のジェイミー・フォックス、シェイ・ミッチェル、ヒップホップアーティストのフレンチ・モンタナら150人が出席。テイラーは親友でモデルのカーリー・クロスや姉妹バンド「ハイム」と参加していたという。

関係者はゴシップサイト「E!ニュース」にケイティとジョンは「とても平和的に」話をしていたが、ジョンとテイラーは話していなかったと明かしており、さらに関係者は「友人や家族だけのとても親密なパーティーでした。午後9時頃からスタートし、午前3時過ぎまで続きました。ドレイクは10時前に来て、男友達のグループと一緒でした。彼は来た時、大きな笑顔を浮かべて、とてもハッピーでしたよ。彼はみんなにあいさつして、ハグしていました」「テイラーは友達と来ていて、たのしそうでした。ディナーのあとはたくさんダンスしましたよ。ドレイクとテイラーが一緒にDJのそばで話していた時がありましたね。本当の友人の瞬間という感じて1分間彼は腕を彼女の肩にまわしていました。彼らは深い話をしているようでしたよ」と話している。

同じ業界で活動する3人は今後も会うことは避けられなさそうだ。【馬場 かんな】