「カラダWEEK」を盛り上げるハリセンボン・箕輪はるか、同・近藤春菜、上田晋也、中村アン(写真左から)/(C)NTV

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日本テレビ系の人気番組が多数参加するキャンペーン「カラダWEEK」が、11月7日(月)から13日(日)にかけて実施されることが決定。同キャンペーンの“キャプテン”を上田晋也、“マネージャー”を中村アン、ハリセンボンが務めることも明らかになった。

【写真を見る】11月9日(水)放送の「ダイエット・ヴィレッジ―」の他、各レギュラー番組も40番組以上が参加!/(C)NTV

“自分のカラダ、みなおそう。”をテーマに、キャンペーン参加番組が「健康」「美容」「食生活」「エクササイズ」「医療」など、さまざまな切り口で“カラダ”をテーマにした内容を放送する同キャンペーン。

ことし3月には「健康増進について国民の関心を高めることに寄与した」ということが認められ、スポーツ庁・鈴木大地長官より感謝状第一号を授与されるなど、大きな注目を集めている。今回も各番組を通して、視聴者が自らの体を見直すきっかけとなる1週間を目指していく。

そんな中、「キャプテン」を務める上田は、「カラダWEEK」期間中で「階段3000段上り」にチャレンジ。これはスポーツ庁の鈴木長官が、毎日400段前後の階段を上っていることから、上田がそれを上回るべく体を張って挑む。

昨年に続き、2年連続の大役となる上田は「ことしは見るからに、自分のカラダを見直したほうがいいメンバーも加わり、お届けします(笑)。去年もキャプテンをさせてもらいましたが、去年は『1週間で7万歩』に挑戦し、本当にしんどかった(笑)。

ことしは太ったので『階段上り』をやり、体重を落とし足腰を鍛えます。鈴木大地長官が毎朝階段上りをされていて、自分にもオファーが来たのを、何とか断ろうとして無理でした(笑)」と、早くも弱気な発言を。

また、中村は「カラダWEEK」3日目となる11月9日(水)放送の「ダイエット・ヴィレッジ」に参加。1カ月で合計100kgのダイエットに挑む8人の“おデブちゃん”たちと共に、“アン流ダイエット”プログラムを実行。彼女たちの挑戦をサポートしていく。

中村は「今回、『カラダWEEK』にこうして関わらせていただけて本当にうれしく思いますし、日頃から頑張ってトレーニングを続けてきてよかったなと思います。

でも、私は太りやすい体質なので油断せずに、この『カラダWEEK』を通して、さらにより良いカラダ作りをできるように見直していけたらいいなと思います!」と明かした。

さらに、ハリセンボンは1カ月で「腹筋女子」を目指すことに。挑戦するのは、可能性の低い近藤春菜ではなく、箕輪はるか。収録やロケの合間を縫って過酷なトレーニングを行い、憧れの腹筋女子を目指していく。その結果は、11月12日(土)放送の「Going! Sports&News」にて生披露される。

近藤は「ハリセンボンが『カラダWEEK』でオファーが来るということは、この両極端の体の仕組みを知りたかったのだなと(笑)。先日、尿管結石になりまして…見た目で『おじさんじゃねぇよ!』と言っているのに、カラダの中もなってしまいました(笑)。

カラダの状態を最新の機械で見てもらったのですが、ものすごい結果が出てしまいました! ぜひオンエアを見てください…。はるかよりは健康と思っていたのに…(笑)。現実逃避していたので、この『カラダWEEK』を通じて、受け入れます」と決意を口に。

箕輪は「自分も、カラダの測定で、驚く結果が出てしまいました(笑)。食生活も見直して頑張ります。 実は学生時代、バドミントンをしていて、都大会に出たこともあります(笑)。リオ五輪バドミントン日本代表の松友美佐紀選手の腕の筋肉に憧れます。ああいうカラダが欲しいです」と希望を語った。