10月25日(火)放送の「世界の日本人妻は見た!SP」で、保田圭が「Tsumazon」配達人として出動!/(C)MBS

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10月25日(火)放送の「世界の日本人妻は見た!SP」(夜7:00-8:54、TBS系)で、メキシコ、イタリア、タイの3カ国に住む日本人妻の生活に迫る。取材の中で3カ国の驚くべきリアルな生活事情が明らかになり、スタジオではタイで必需品のあるものを試した北山宏光が大変な事態に見舞われる。

【写真を見る】“ある効能”があってタイ人にとっての必需品である棒を北山宏光らも試すことに!/(C)MBS

同番組では、海外に暮らす外国人と結婚した“日本人妻”の生活に密着し、夫婦のなれそめや家族の様子に迫るとともに、住んでから気付いたその国の魅力などをVTRで紹介。

スタジオにいる司会の爆笑問題の他、デヴィ・スカルノ、出川哲朗、渡辺満里奈、北山宏光(Kis-My-Ft2)らがその様子を見守る。

今回も、現地で手に入らない日本の便利グッズを届ける企画「Tsumazonが行く」の第3弾として、保田圭がメキシコのリゾート地・カンクンに暮らす日本人妻たちの元へ。

「煙を吸い込むホットプレート」「体を冷やす瞬間冷却材」など、それぞれ欲しかったグッズを受け取り、困っていた妻たちは大喜びの様子。そして、そのグッズが欲しかった理由を聞いてみると、「メキシコのキッチンには○○がない」「エアコンの電気代が○万円」などリアルな生活事情が見えてくる。

また、メキシコの子どものお弁当はサンドイッチやケサディージャというファストフードなど簡単なものが多く、凝ったお弁当をつくる道具もないという事情を踏まえ、「キャラ弁グッズが欲しい」という日本人妻の元へ向かう。お弁当作りが苦手で「子どもたちをあっと驚かせるキャラ弁を作りたい!」という日本人妻のために、Tsumazon配達員・保田は一緒にスーパーへ買出しに行き、初めてのキャラ弁作りに挑戦する。

イタリア・ベネチアとタイ・バンコクでは、日本人妻が多数出没するスポットで「暮らしてビックリしたこと」を突撃取材。

水の都ベネチアでは「携帯電話の電波が入りにくい」「マグロは赤身も大トロも同じ値段」「農業専用の島がある」など、生活に深くかかわるお困りごとや驚きの生活事情が判明する。さらに、「病院の朝ごはんがショボすぎる」との情報にはスタジオの女性陣が困惑。

一方、バンコクの妻たちからは「街に巨大なトカゲがいる。全長約1m」「鼻に何かを突っ込んでいる人がいる」といった日本では聞かないような驚きの証言が。

スタジオでは“ある効能”があってタイ人にとっての必需品なんだという鼻に突っ込むスティック状のものを出演者陣が体験。すると、北山が大変な事態に。このほか、メキシコの激辛文化に触れるべく、チリパウダーを振り掛けたフルーツやビールにもチャレンジする。

刺激的な日本人妻たちの生活をのぞいてみては?