仮面ライダーファン・棚橋弘至が変身! (C)「エグゼイド&ゴースト」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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 「仮面ライダー」シリーズの作品がスクリーン上でクロスオーバーする「MOVIE大戦」の第8弾「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」に、プロレスラー・棚橋弘至が出演していることがわかった。同シリーズの大ファンである棚橋は、「ずっと好きだった仮面ライダーの世界、夢のような空間が目の前に広がっていました」とコメントを寄せている。

 映画は、主人公が医者という設定が話題を呼んだ「仮面ライダーエグゼイド」の世界で進行。正体不明のゲームウイルス“パックマン”により、人類は未曾有の危機に見舞われる。そのなかで棚橋は、パックマンの仲間であり、ロボルバグスターに変身する来瀬荘司(くるせそうじ)に扮している。

 人気・実力ともにトップクラスの棚橋だが、同シリーズに強い影響を受けている。テレビ朝日系「アメトーーク!」の“仮面ライダー芸人”に出演したほか、リングイン時の決めゼリフに「さあ、お前の罪を数えろ」(仮面ライダーW)を採用し、自身のインスタグラムでは歴代ライダーの変身ポーズをアップ。出演が実現しただけに、「孫ができたら自慢します」といい、「仮面ライダー、愛してま〜す!」と大喜びだ。

 さらに、自身の変身シーンについては「力があって強いキャラクターから連想して、何かを握りつぶすポーズにしました」と意匠を説明。そして「こういう感じのやつは、プロレスでもあまりやりませんから。とにかく全力で頑張りました」と胸を張り、ファンに向け「プロレスラー棚橋とは違う、来瀬荘司をお楽しみに!」と呼びかけている。

 「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」は、12月10日から公開。