アメリカからの中継を担当する藤井貴彦アナは「世界が動くその瞬間には、“風”が吹くはずです。どんな風なのかを肌で感じ、いち早く日本にお届けします」とコメント/(C)NTV

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日本時間の11月9日(水)に投票が行われるアメリカ大統領選挙。日本テレビ系では、アメリカのみならず、世界の未来を占う一大イベントをリアルタイムで伝えていく特別番組「every.×米大統領選2016(仮)」の放送が決定。

【写真を見る】鈴江奈々アナは「世界が動く…そんな予感を胸に見守る方も多いのではないでしょうか。高鳴る鼓動を抑え、冷静に開票速報でお伝えしたいと思います!」と語った/(C)NTV

また、同番組のキャスターを、NEWS・小山慶一郎が務めることが明らかになった。

現職のバラク・オバマ大統領が2期8年の任期を終え、新たな大統領が誕生することになった今回の大統領選挙。当選するのは“暴言王”の異名を持つ共和党のドナルド・トランプ氏か、それとも“女性初の大統領”を目指す民主党のヒラリー・クリントン氏か。その結果が大きな注目を集めている。

さまざまな争点がある中で、今回の選挙の結果次第では、戦後日本の“礎”である日米関係にも大きな影響を及ぼす可能性も。そんな世界の分岐点となり得る歴史的な大統領選の開票特番を、共に「news every.」でキャスターを務める小山と、日本テレビ・藤井貴彦アナが伝えていく。

当日は、現地で進む開票結果を、注目州や激戦州に特化して分かりやすく速報。また、藤井アナがアメリカから中継を結び、両陣営の最新情報などをリポートする。さらに「格差」や「移民」など、アメリカ社会が抱えるさまざまな問題にも迫っていく。

小山は「若い世代の皆さんにとっても、アメリカ大統領選挙は、“いま僕らの生きる世界”が、今後どうなっていくのかに大きく影響する“世界が動く、大事な瞬間”です。

これまでも『news every.』では、藤井貴彦さんと共に、“いま”を伝えてきました。そんなnews every.の“チームのチカラ”と“スピード感”を生かしながらお伝えできることに、大きなやりがいを感じています。

視聴者の皆さんに、分かりやすく身近な出来事として、この大事な瞬間をお伝えできるように、素朴な疑問を大切にして、一生懸命考え、勉強し、“等身大の架け橋”になれるよう頑張ります」とコメントした。