アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第3話『塔上の無業者』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第3話『塔上の無業者』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第3話では、 花崎といれば死ねる…そう思った小林が少年探偵団へ加入/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第3話『塔上の無業者』】

花崎といれば死ねる…そう思った小林は少年探偵団へ加入する。そこへ彼にとって初めての依頼人が訪れる。無職の息子が行方不明なので捜してほしいとのことだ。探偵団は手始めに、中村刑事と部下の宮西琢巳から失踪人の関連資料をもらう。中村たちも世話になっている監察医が失踪して困っていたらしい。さあ調査開始と思われたが、極端に人付き合いが苦手なうえ謎のもやのせいで井上や野呂と衝突する小林は、みんなから逃げ出してしまう。

なお第4話『地底迷宮』は、TOKYO MXでは10月24日(月)深夜1時5分より放送となっている。