前半は1得点・1アシストと決定的な仕事に絡んだ堂安(15番)が、ようやく本領を発揮。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

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 来年のU-20ワールドカップ出場を懸けて、タジキスタンとの準々決勝に挑む日本は、2-0で前半を折り返した。

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 最初の45分間で存在感を放ったのは、堂安だ。8分、正確なクロスから小川の先制点をアシストすれば、19分にはエリア内で三好のパスを受けると、狙いすましたコントロールショットでネットを揺らした。
 
 堂安はここまでノーゴールと、グループリーグは今ひとつの出来だったが、この大事な一戦でようやく本領を発揮した。