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米BOX OFFICE MOJOは10月21日〜10月23日の全米週末興業成績を発表した。

超人気劇作家で俳優、映画監督・プロデューサーのタイラー・ペリーによる"マデアおばさん"シリーズ最新版の『Boo! A Madea Halloween(原題)』が初登場1位。10代の若者が集まるハロウィーンパーティーを舞台に、監視役を頼まれたタイラー・ペリー演じるマデアおばさんの前に巻き起こる騒動劇を面白おかしく描いた作品だ。

2位も初登場の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』。リー・チャイルド原作の小説『ジャック・リーチャー』シリーズを、トム・クルーズ主演で実写映画化した2012年公開のサスペンスアクション『アウトロー』の続編。『ラストサムライ』 でもクルーズとタッグを組んだエドワード・ズウィックが監督を務める。放浪を続けていた元米軍エリート秘密捜査官が、スパイ容疑で逮捕された元同僚の陸軍少佐の無実を証明するため、仕組まれた陰謀を暴く行動に出る物語。元同僚の陸軍少佐は『アベンジャーズ』シリーズのコビー・スマルダースが演じている。

3位『Ouija: Origin of Evil(原題)』も初登場。欧米版"コックリさん"と呼ばれる降霊術"ウィジャボード"を題材にした、2014年公開のオカルトホラー『呪い襲い殺す(Ouija)』の続編で、新鋭のマイク・フラナガンがメガホンを取る。

初登場3作品に押し出され、前週トップの『ザ・コンサルタント』は、4位に急降下。前週2位の『ガール・オン・ザ・トレイン』、同3位の『Kevin Hart: What Now?(原題)』もそれぞれ5位、8位に順位を下げた。

その他初登場は7位の『Keeping Up with the Joneses』。郊外に住む夫婦が、隣家に引っ越してきた美男美女の完璧すぎる夫婦に疑いを持ち監視し始めたことから国際的なスパイ活動に巻き込まれていく。

○北米週末興行成績TOP 10(10月21日〜10月23日)

(神野恵美)