今年に入り、メディアを騒がせることが多かったテイラー/写真:SPLASH/アフロ

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テイラー・スウィフトは、元恋人カルヴィン・ハリスのために歌詞を書き、彼がリアーナに歌わせて大ヒットした曲「This Is What You Came For」を、自らのステージで歌ってみせた。

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この曲はカルヴィンと交際していた頃に、テイラーが彼のために歌詞を書き、別名でクレジットさせて手伝ったことを伏せていた。しかし破局後、本当は彼女が作詞していたとテイラーの広報は認めた。

テイラーは10月22日に、テキサス州オースティンで行われたF1・アメリカグランプリのコンサートで、彼女が歌う「This Is What You Came For」を初披露。この日のテイラーは、黒いホットパンツをはいて長い美脚を見せつけ、セクシーなパフォーマンスで集まった観衆を魅了していたそうだ。

今年はカルヴィンと同曲のことで揉めたり、カニエ・ウェストや彼の妻キム・カーダシアンともネット上でやり合ったり、交際発覚と破局でトム・ヒドルストンのファンたちから批判されたり、なにかとメディアを騒がせたテイラーだが、自ら元恋人との確執の原因になった曲を歌ってみせるあたり、強気な歌姫の姿勢は崩していない。

「カルヴィンやカニエとの一件から彼女が立ち直っているのは嬉しい」「すごい美人だという事実は否定できない」「ちょっと体重が増えたんじゃないかな。前よりきれい」「がんばれ、テイラー!」などのコメントが英紙デイリー・メールのサイトには寄せられている。【UK在住/MIKAKO】