サルマに「デートする気はない」ときっぱり振られたトランプ/写真:SPLASH/アフロ

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ドナルド・トランプは、必死でサルマ・ハエックをデートに誘おうとしていた時期があるそうで、なんとか彼女にイエスと言わせるため、タブロイドに虚偽の記事を書かせたことがあるという。

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Buzzfeedによれば、サルマはその事実をスペイン語のラジオ番組El Show del Mandrilで暴露したらしい。「私は彼に会った頃、交際していた男性がいました。トランプは私の電話番号を手に入れるため、私の恋人の友達になろうとしたのです。『たとえ恋人がいなかったとしても、あなたとデートする気はない』と言ったら、彼はナショナル・エンクワイラーに電話したんです。もちろん彼は自分でそんなことをしたとは言わないですが」

「誰だとは言いませんが、誰かがナショナル・エンクワイラーに、『ドナルド・トランプはサルマ・ハエックの背が低すぎるため、彼女とはデートしない』と言ったらしいんです。その後で、トランプが私に電話してきて『信じられるかい?誰がそんなこと言ったんだろうね。僕は人々に、そんなことを理由に君とデートしないとは思われたくないよ』と言ってきました」 とサルマは明かしたとBuzzfeedが伝えている。

「そんな理由でトランプが私とデートしないのだと思われたくないから、私はデートをするだろうとドナルド・トランプは本気で思っていたみたいですね」とサルマは話している。【UK在住/MIKAKO】