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ヤマハ発動機は24日、軽量コンパクトな水冷・直列2気筒エンジンを搭載したスポーツバイク「MT-03」と「MT-25」のカラーリングを変更し、12月15日に発売すると発表した。

「MT-03」と「MT-25」は、「大都会のチーター」をコンセプトに開発され、2015年10月から販売開始した「MT」シリーズのライトウェイトモデル。「MT-03」は320cc、「MT-25」は250ccのエンジンを搭載しており、「MT」シリーズ共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りが特徴となっている。

今回設定された新色は、MotoGPの雰囲気漂う「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」、スポーツアパレルをほうふつとさせる「シルバー8(シルバー)」、アグレッシブ感と大人感を合わせ持つ「ブラックメタリックX(ブラック)」の3色。「ブラックメタリックX」の「MTロゴ」には、昼と夜で異なる表情を見せる反射グラフィックをあしらった。価格は「MT-03」55万6,200円、「MT-25」52万3,800円(ともに税込)。

(木下健児)