フィリピン訪問中の米国のラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は24日、米国は依然としてフィリピンの「確固とした、信頼のおける」パートナーだと述べる一方、フィリピンのドゥテルテ大統領の最近の発言には懸念を表明した。

 ラッセル氏はまた、米国はフィリピン政府が推し進める「麻薬撲滅への努力」は支持するが、人命が失われていることについては「好ましい傾向ではない」ばかりか、「ビジネスにも良くない」として懸念を示した。

 フィリピンのヤサイ外相との会談後、マニラで記者団に述べた。

[マニラ 24日 ロイター]


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