9月に開催されたKalafinaの日本武道館公演の模様を10月29日(土)にWOWOWでオンエア!

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10月29日(土)昼4時よりWOWOWライブにて、9月に東京・日本武道館で行われたKalafinaのライブの模様を放送する。

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アニメをはじめとする映像の世界において絶大な支持を得る音楽家・梶浦由記プロデュースによる劇場版『空の境界』主題歌プロジェクトとして誕生し、'08年にシングル「oblivious」でデビューした女性3人組ボーカルユニット・Kalafina(カラフィナ)。

リリースしたオリジナルアルバムすべてがオリコンウィークリーチャートTOP10内にチャートイン、昨年行った初の日本武道館2days公演は即日完売するなど、その圧倒的な歌唱力で聴く者を魅了し、今や唯一無二のアーティストとして成長を遂げている。

そんな彼女たちが、ことし9月にアリーナライブツアー「Kalafina Arena LIVE 2016」を開催。その中から、日本武道館公演の模様が放送される。

この日の公演は、Keikoのアカペラによる独唱から始まりWakana、Hikaruの声が重なり合った「アレルヤ」でスタート。きらびやかな和装に身を包み、美しいハーモニーを奏でる3人。「believe」からはストリングスを含むフルバンドと共に展開。アグレッシブな楽曲が繰り広げられると、観客も腕を振り上げ、熱い声援を送った。

「心の旅」をライブ全体のコンセプトに置き、“いにしえの世界”では鮮やかな花火の映像が映し出される中披露された「storia」、“ファンタジックな世界”ではフルートの音色と共に紡がれた「夏の朝」など、さまざまなテーマのもと、色鮮やかな楽曲が次々と展開した。

続いて、キーボードと3人の美しい響きから始まったのは「ring your bell」。通常のバンドサウンドとは異なる、力強さと繊細さの両面を表現した今回ならではのスペシャルアレンジは必見だ。

本編後半では、満場のクラップが響いた「identify」、観客と大合唱した「音楽」などパワフルな楽曲で駆け抜けた。そして今回の「心の旅」というテーマのヒントをもらった曲であり、3人が自分自身と向き合った曲だという「into the world」を、一つ一つの言葉を噛み締めるように歌い上げ、彼女らの2度目の武道館のステージは終幕を迎えた。

3人の歌声が織り成す色彩豊かな情景を、放送を見て体感しよう。