tv_20161024133355.jpg

写真拡大

衆院東京10区と福岡6区の補欠選挙がきのう23日(2016年10月)に投開票され、いずれも小池都知事が応援した候補の圧勝となった。「地域の方が引き続き東京大改革を進めろと決断されたのだと思います」と語り、まだまだ「小池劇場」は続く。

勝って悩みのタネ増えた自民党

東京10区は都知事選で自民党の方針に反して小池氏を応援した唯一の国会議員の若狭勝(59)が「国政と都政の橋渡し」を強調し、小池知事の名を連呼し続けた。選挙事務所や選挙カーも「ゆり子グリーン」でアピールした。

福岡6区は小池知事が応援に駆けつけた鳩山二郎(37)が自民党分裂の選挙を制した。小池知事は「圧勝させてください」と繰り返し、言葉通りとなった。

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「とくに東京10区ははっきりしています。最初から最後まで第二小池劇場です。これで都政大改革にはずみがつきました」

若狭の得票率は60・3%に達した。「小池さんは福岡にまで影響をのばしている。自民党は勝っても心配にタネが増えた」(橋本)

司会の加藤浩次「小池さんはこれからどうするのですかね」

橋本「政界は一寸先は闇。世論はうつろいやすい。注意深く見ていかないといけません」

そりゃあ当たり前だよ。