「これからのラベルはスマホでつくる。」がコンセプト

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ブラザー工業の国内販売子会社、ブラザー販売(名古屋市)は、ラベルライター「P-TOUCH CUBE(ピータッチ・キューブ) PT-300BT」を2016年10月下旬に発売する。本体にキーボードがなく、Bluetoothワイヤレス接続したスマートフォンの画面操作でラベル編集する。

iOS/Android向け専用アプリ「P-touch Design&Print」は、主なラベリング用途「整理収納」「書類整理」「名前付け」「ギフト・ラッピング」ごとにラベル活用法を多数用意。テンプレートやイメージ写真を参考にしながら、凝ったラベルを簡単に作成できるという。また装着したテープの色を検知可能で、フォントなどのデザインに加え、テープの色を含めた仕上がりイメージをスマホの画面で確認可能だ。

電源はACアダプター、単4形乾電池×6本。

価格はオープン。