監督・脚本も務めているジョエル・エドガートンがゴードを演じる/[c]2015 STX Productions, LLC and Blumhouse Productions, LLC.  All Rights Reserved.

写真拡大

生活をするうえで頭痛の種となるご近所トラブル。時に身の危険を感じるほど厄介な問題だが、その中でも“最恐”ともいえるご近所さんが登場するのが『ザ・ギフト』(10月28日公開)だ。あなたの周りでも、こんなことが起こっていないだろうか…?

【写真を見る】“最恐”のサイコパスの奇行がヤバすぎる!/2015 STX Productions, LLC and Blumhouse Productions, LLC. All Rights Reserved.

平凡な生活を送っていたある夫婦が、引越してきた夫の故郷で同級生だと名乗る男と再会したのを機に、恐ろしい出来事に巻き込まれていく本作。監督・脚本も務めたジョエル・エドガートン演じるサイコパス・ゴードの、夫婦に対する行動がとにかくヤバすぎる!

地元の家具店でゴードとサイモン(ジェイソン・ベイトマン)が再会した次の日から、早くもゴードの奇行が始まる。翌日、サイモンの妻のロビン(レベッカ・ホール)が玄関を開けると、そこには高価なワインと一言だけ「おかえり」と書かれたカードが。粋な計らいに喜ぶ夫婦だが、しだいにプレゼントはエスカレート。夫婦の留守中に、頼まれてもいないのに、池に鯉を放ち、丁寧に餌までプレゼント。親切心からなのか、まったく見当がつかない彼の行動に、夫婦も気味の悪さを感じ始めてしまう。

さらにゴードはプレゼントだけでは飽き足らず、自宅でのパーティーに夫婦を招待。とてつもなく広い豪邸に驚く夫婦だが、中にいたのはなんとゴードただひとり。「他の客がキャンセルになったんだ」というゴードに、不信感を爆発させてしまうサイモン。すると翌日、家の鯉は死に絶え、夫婦が可愛がっていた犬は失踪。さらには豪邸がゴードのものではないことが発覚し…。

ニコニコしながら、夫婦に親切に接したと思えば、それを裏切るような行動をとったりと、一貫性のない行動が不気味。一体目的は何なのか、そして彼が最後に贈るギフトとは…。私たちの身にも起こりそうな、身近な恐怖に、ぜひ劇場で戦慄してほしい!【トライワークス】