ドーナル・グリーソン Photo by Laura Cavanaugh/FilmMagic

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 米ソニー・ピクチャーズが、英作家ビアトリクス・ポターが生み出した人気キャラクター「ピーターラビット」を長編映画化する新作に、「エクス・マキナ」「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の英俳優ドーナル・グリーソンが出演することがわかった。

 新作「ピーターラビット(原題)」は実写とアニメーションの融合となり、「ANNIE アニー」のウィル・グラックが製作・監督・脚本を手がける。すでに、ピーターの声役でジェームズ・コーデン(「ワン チャンス」、「ザ・レイト・レイト・ショー」司会)、実写のヒロインのビー役でローズ・バーンの出演が決定している。

 グリーソンは、ピーターのライバルとも言えるマグレガーさん(Mr. McGregor)を演じる。マグレガーさんは、自分の畑に忍び込んで野菜を盗み食いするピーターを追いかけ回すキャラクター。ふたりの追いかけっこが映画の目玉のひとつになりそうだ。

 ほか、デイジー・リドリー(「スター・ウォーズ フォースの覚醒」)とエリザベス・デビッキ(「華 麗なるギャツビー」「マクベス」)が声優として参加する。2017年1月のクランクイン、18年4月の世界同時公開を予定している。

 ちなみにグリーソンは、ピーターラビットに劣らぬ人気キャラクター、「くまのプーさん」の原作者の英作家A・A・ミルンの伝記映画「Goodbye Christopher Robin(原題)」でミルン役を演じることが決定している。