F1の世界選手権「アメリカグランプリ」でパフォーマンスしたテイラー・スウィフト instagramより

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歌手のテイラー・スウィフトが、現地時間22日にテキサス州オースティンで行われたF1の世界選手権「アメリカグランプリ」で元恋人でDJのカルヴィン・ハリスとリアーナのコラボ曲「This Is What You Came For」をパフォーマンスした。

この曲はカルヴィンが今年4月にリリースした曲で、テイラーがペンネームで曲を書いていたことが2人の破局後の7月に分かった。カルヴィンはインタビューでテイラーとのコラボはないと話していたために、テイラーが傷ついていたと伝えられた。カルヴィンは今年7月にツイッターに「最初彼女は秘密にしたかったんだ。だからペンネームにしたよ」「でも彼女と彼女のチームがわざわざこんなに僕を悪く見せようとするのはひどいと思う」「君はツアーが終わって、誰かケイティ(・ペリー)のように葬る新しい人が必要なのは分かるけれど、僕はそんな男じゃないよ。ごめんね。そうはさせない」とつぶやいて、大きな騒動になっていた。

そして、昨年12月に世界ツアーを終えてから初めて、テイラーが現地時間22日にF1の世界選手権「アメリカグランプリ」でヒット曲を披露。そんなテイラーは「私はソングライターとして、世界で最高の褒美だと感じるのは、何かを書いて、観客が歌い返してくれることよ。その歌詞を知っているから」「この曲をライブで歌ったことがないけれど、あなたたちは知っているわ。きっと一緒に歌えるわよ」と言って、ピアノを弾きながら「This Is What You Came For」を歌った。

今回は2016年で唯一のテイラーの公演となっている。【馬場 かんな】