サラ・ジェシカ・パーカー

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大人気ドラマ『SEX AND THE CITY』のキャリー役で人気を博し、新作ドラマ『Divorce/ディボース』に主演中のサラ・ジェシカ・パーカー。世界中の女性のアイコン的存在となった彼女が、過去にアニメ映画2本をクビになっていたことを明かした。米E!Onlineなどが報じている。

今月18日(火)、米人気ラジオ番組『Howard Stern Show』にゲスト出演したサラが、クビになってしまった作品について語った。「アニメ映画『アンツ』と『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』をクビになっちゃったの。私がイマイチなアリだったのは明らかだわ」と語っている。

そして、『アンツ』は声優の方向性を変えることを理由に解雇され、最初は単なる言い訳だと思っていたとのこと。ところが、サラの代わりにキャスティングされた女優がシャロン・ストーン(『氷の微笑』)だったため、その事実を知ったサラは、「本当に声優の方向性を変えるつもりだったのね」と納得がいったそうだ。

『アンツ』の仕事が決まった当時、夫で俳優のマシュー・ブロデリックとアパートを購入しようと物件を探していたサラは、解雇の電話を受け取り、家を買おうとしていたなんて信じられないわ、ともコメント。その後にサラは、2013年のアニメ映画『スペースガーディアン』でキラ役の声優を務めている。

そんなサラが主演する『Divorce/ディボース』は、Huluにて11月下旬より配信予定。(海外ドラマNAVI)