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JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は10月21日、「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に掲載した記事「JVNVU#95603997: ISC BIND 9 にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性」においてBINDの脆弱性について伝えた。該当するソフトウェアを使用している場合には説明されている対策方法などを適用し、早期に問題に対処することが推奨される。

脆弱性の影響を受けるプロダクトおよびバージョンは次のとおり。

・BIND 9.1.0〜9.8.4-P2 まで
・BIND 9.9.0〜9.9.2-P2 まで

一覧に使用中のソフトウェアの名前が含まれている場合はプロジェクトのサイトで最新の情報をチェックするとともに、脆弱性に対応する方法が公開されている場合は迅速に対処することが推奨される。

(後藤大地)