重要シーンやローラ出演場面が初披露!

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 ミラ・ジョボビッチ主演のサバイバルアクション「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード ザ・ファイナル」の新予告編が、このほど完成した。ストーリーを紐解く重要なシーンや、本作でハリウッドデビューを果たした人気モデル・ローラの出演場面が初披露されている。

 カプコンの人気ゲームを実写映画化した「バイオハザード」シリーズの第6弾にして完結編となる今作は、主人公アリス(ジョボビッチ)と、世界中の人々をアンデッド化させたT-ウィルスの開発元・アンブレラ社の最終決戦を描く。

 予告編は、倒れていたアリスが目を覚ます場面からスタート。荒廃した街や思いつめた表情のアリスの映像とともに「世界の終わりは近い」「全てが動き始めた」「もう時間が無い」といった意味深なワードが浮かび上がる。やがてアリスは、「48時間で人類は滅びる」と告げられる。

 中盤には、アンデッドの大群が襲来。ローラ扮する女戦士コバルトの「どうする?」という問いかけに対し、アリスは「一匹残らず殺す」と言い放つ。その直後、爆発のなかをバイクで疾走する場面、無数のアンデッドが炎に包まれる様子など、激しいアクションや過激なシーンが連続する。

 ジョボビッチの夫ポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンをとった「バイオハザード:ザ・ファイナル」は、12月23日から世界最速公開。