いいわね、ロバート・デ・ニーロとの親子役。 - マリサ・トメイ
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 名優ロバート・デ・ニーロとクリストファー・ウォーケンが『ディア・ハンター』(1978)以来の共演を果たすコメディー映画『ザ・ウォー・ウィズ・グランパ(原題) / The War With Grandpa』に、『リンカーン弁護士』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のマリサ・トメイが出演する可能性があるとDeadlineが報じた。

 『アルビン/歌うシマリス3兄弟』などのティム・ヒル監督が、ロバート・キンメル・スミスによる同名小説を基に映画化する本作は、主人公の少年が、妻を亡くして引っ越してきた祖父に自分の部屋を明け渡さなければならないことになり、あの手この手で阻止するというストーリー。デ・ニーロが祖父を、ウォーケンがその親友を演じることになっている。

 マリサにオファーされているのは、少年の母親でデ・ニーロの娘役。現在、交渉が進行中とのことだ。『ザ・ウォー・ウィズ・グランパ(原題)』は2017年4月21日(現地時間)より全米公開予定。

 マリサは、若きピーター・パーカーを描く『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日日本公開)で、メイおばさん役を務めている。(鯨岡孝子)