織田裕二がうっかり口を滑らせて苦笑い

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織田裕二主演映画『ボクの妻と結婚してください。』(11月5日公開)のカップル限定試写会が10月23日にTHE GRAND HALLで開催。織田裕二、主題歌「Forget Me Not」を歌った中島美嘉、三宅喜重監督が舞台挨拶に登壇した。中島はサプライズで主題歌を生披露する予定だったが、織田は「主題歌を聴くだけで、勝手に涙腺が刺激された状態になっちゃうから心配」とうっかりバラしてしまった。

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織田が慌てて「ああ!そんなことはないです。ハハハ。カット!すみません」と焦りながら謝ると、中島は笑いながら「楽になりました。わざとですよね」と言うと、織田は「すいません」と頭を下げた。

織田は「本当にやりたいと思った素敵な作品に出会えたことに感謝してます」と、本作への熱い思いを告白。「長年生きているとアカとかいろんなものがついちゃうと思うけど、この映画に出会って、シャワーを浴びたような感じになる。心のデトックスがされた気がします」。

続いて織田たちは100組のカップルと共に恋愛心理テストにトライした。その結果、織田は恋愛ドラマチック度において「低体温症人間」という不本意な結果に。織田は「合ってない」とツッコミを入れつつ「若い頃はロマンチストとよく言われましたが、いまはそうなんですかね」とうなずいた。

『ボクの妻と結婚してください。』は樋口卓治の同名小説を、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11)の三宅喜重監督が映画化した感動作。余命わずか6か月と告げられた放送作家(織田裕二)が、愛する妻(吉田羊)と息子のために、自分の代わりに家族を守ってくれる男を必死に探そうとする。【取材・文/山崎伸子】