ブリジットをマークとジャックが奪い合う恋のバトル勃発!?/[c]Universal Pictures

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恋に夢中だがキャリアも大事というアラサ―女性を描き、奮闘する姿が女性たちの心を掴んで大ヒットを記録した『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。その最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(10月29日公開)から、スタッフとキャストのインタビュー入り特別映像を独占公開!

【写真を見る】仲間たちとの再会を喜びながら撮影に臨んだレニー/[c]Universal Pictures

『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(04)に続いて主人公ブリジットを演じるのはレニー・ゼルウィガー。さらにブリジットの元カレで今回再接近するマーク・ダーシー役を、コリン・ファースが続投する。

映像のなかでレニーは「みんなと再会できることが何よりうれしかった。台本を読んで懐かしかったわ。早く会って話をしたくなった。大事な仲間よ」と明かしており、キャストに会える喜びが伝わってくる。また「仲間たちは健在。変わったけどね。それぞれ家族ができてる」と本作での変化についても言及した。

1作目と本作で監督を務めているシャロン・マグワイア監督は「みんな家族が出来たけど彼女は独り」と親友たちのなかで、ブリジットだけ環境の変化がないと話している。

続けて監督は「1作目が成功した理由のひとつは、単なるコメディでなく、自分とブリジットの孤独に対する恐怖を重ね合わせたから。これは本作でもブリジットの人生における重要なテーマとなっているの。それは観客がブリジットに共感を抱くための欠かせないポイント」と作品のテーマや魅力について分析している。

本作ではシリーズおなじみのメンバーに加え、パトリック・デンプシー演じるIT企業のイケメン社長、ジャック・クワントが登場し、ブリジット、マークと恋の三角関係を繰り広げる。2人の間で揺れ動くブリジットはどちらを選ぶのか?変わらないブリジットらしさと、彼女の成長を劇場で見届けたい。【Movie Walker】