この日はスコアを伸ばせず 片岡大育は8位タイに後退(撮影:標英俊)

写真拡大

<ブリヂストンオープン 最終日◇23日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー『ブリヂストンオープン』3日目までが終了し、首位たったのはトータル13アンダーの高山忠洋。1打差にはキム・キョンテ(韓国)、2打差には谷原秀人と賞金王を狙う選手がつけるが、ホストプロの片岡大育もトータル9アンダー・8位タイと優勝争いに残っている。
キャディと優勝の喜びを分かち合う?片岡大育
 「パッティングは悪くないですが、そこそこ読めていないので、もう少し読めたら。4打差ですがビッグスコアが出せればチャンスがあるので、落ち着いていきたい」と逆転でもホスト大会優勝へ意気込む。
 招待選手のホストプロとして出場しているブラント・スネデカー(米国)はトータル7アンダー・11位タイから最終日を迎える。首位とは6打差あるも「グリーンのコンディションもいいですし、爆発的なプレーをして追いつきたい。とにかくアグレッシブにいってたくさんバーディを取りたいですね」とまだまだ諦めていない。
 ビッグスコアが出やすいコースだけに「フロントナインでいかにスコアを伸ばせるかがカギになると思います」とスネデカーが語るように前半でいかに上位との差を詰められるかがキーポイントとなる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【WITB】片岡大育、2勝目に大きく貢献したのは夏から投入した新ボール