ビダルとドグラス・コスタのリーグ戦今季初ゴールでバイエルンがボルシアMGに快勝《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第8節バイエルンvsボルシアMGが22日に行われ、2-0でバイエルンが快勝した。

▽前節フランクフルト戦を2-2で引き分けた首位バイエルン(勝ち点17)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のPSV戦を4-1で快勝し、公式戦4試合ぶりの勝利を飾った。そのバイエルンはPSV戦のスタメンから4選手を変更。ミュラーやキミッヒがベンチスタートとなった。

▽一方、前節ハンブルガーSV戦を0-0で引き分けた9位ボルシアMG(勝ち点11)は3日前に行われたCLセルティック戦を2-0で快勝し、こちらも公式戦4試合ぶりの勝利を飾った。そのセルティック戦のスタメンからトラオレに代えてジョンソンを起用した。

▽立ち上がりからバイエルンがボールを保持してボルシアMGの出方を窺う中、まずは9分にロッベンの浮き球パスを受けたラフィーニャがゴールエリア右まで持ち上がって決定的なシュートを浴びせる。しかし、これは枠の右に外れた。

▽さらに11分、ロッベンのカットインからのミドルシュートでゴールに迫ったバイエルンは、15分にアラバの左クロスを受けたゴールエリア左のレヴァンドフスキが左足で放ったシュートは左サイドネットへ外れる。

▽それでも16分、ラフィーニャの右クロスにビダルが頭で合わせてバイエルンが先制した。その後も一方的に攻め立てると、31分にアラバの左クロスが流れたところをファーサイドのドグラス・コスタが胸トラップから右足を一閃して、ゴール右にシュートを突き刺した。

▽後半頭からJ・ホフマンに代えてヤンチュケを投入したボルシアMGが3バックに変更したのに対し、バイエルンは59分に左クロスにロッベンが合わせる決定機を演出。

▽余裕のバイエルンは71分に右クロスに合わせたハーンのシュートがバーを直撃してひやりとしたものの、ドグラス・コスタやロッベンを下げる余裕を見せた中、反撃を許さずに2-0でタイムアップ。リーグ戦3試合ぶりの勝利を飾って首位をキープしている。