アンジェリーナは自身が苦しんだ経験を子供たちにも与えてしまう?/写真:SPLASH/アフロ

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アンジェリーナの元乳母クリサン・モレールは、アンジェリーナが母親から受けたのと同じように、彼女も子供たちにトラウマを与えるのではないかと懸念している。

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アンジェリーナの母親ミシェリーヌ・ベルトランは、56歳という若さで卵巣がんにより亡くなったが、夫ジョン・ヴォイトが女優の卵だった学生と浮気したとして、アンジェリーナの生後間もなく別居。アンジェリーナはそのトラウマで幼少時代に自虐行為を繰り返し、父親を憎み続けてきたと言われている。

アンジェリーナが3歳の時、彼らと一緒に居ることが辛く、また手のつけられない状態になったため、クリサンは乳母を辞めてしまったが、その後もミシェリーヌと近しい友人だったという彼女は、「アンジーのことをとても心配してるので、メッセージが届けばと思い、インタビューに応じます」として、DailyMail.comの独占インタビューで、「お願いだから、子供たちの生活からブラッド・ピットを排除しないでください。子供たちを離婚するための武器に使って、ご主人を悪魔に仕立てあげないで」

「アンジーのやり方は、あなたの母が夫を子供たちから遠ざけたのと全く同じ方法なんです。そのため、あなたは孤独でトラウマを持った幼少時代を過ごしてきたのです。それと同じ苦悩を子供たちに負わせたいの?アンジーがミシェリーヌと同じ過ちを繰り返そうとしているので心配です。手遅れになる前に、思いとどまってほしい」と訴えている。

母ミシェリーヌは、女優だったが生活に困り、アンジェリーナが女優になることを希望した。数年前には、お金のことでアンジェリーナがミシェリーヌと口論しているビデオも公開されたが、アンジェリーナはミシェリーヌをいまでも敬愛しており、男性に対する不信感やトラウマ、そして両乳房切除及び再建手術、子宮及び卵管摘出手術に踏み切ったこともすべて今は亡きミシェリーヌの影響だと言われている。【NY在住/JUNKO】