アンジェリーナの家で3時間以上にわたって聴取が行われたという/写真:SPLASH/アフロ

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10月20日まで単独親権を取得していたアンジェリーナ・ジョリーと6人の子供たちが、FBIの聞き取りを受けたと報じられている。

【写真を見る】ブラッドとの面会を拒否していたマドックス/写真:SPLASH/アフロ

9月19日にアンジェリーナがブラッド・ピットとの離婚を申請した理由が、「9月14日にフランスからアメリカに戻るプライベート・ジェット機の中で、ブラッドが長男のマドックスに暴言及び暴力を振るったこと」とされ、児童サービス局及びFBIが捜査に乗り出したと言われていた」

「しかし密室での出来事であるうえ、ブラッドに飲酒や麻薬の症状はなく、また暴力がなかったことも明らかになったため、起訴されることはなかったが、子供たち、特に当事者であるマドックスへの聞き取り調査が離婚劇のキーになる」と言われている。

「2人のFBIエージェントが、公表されたものではなく真実を解明するためのミッションとして、アンジェリーナ宅を訪れ、彼女と子供たちへ3時間以上にわたってインタビューを行ったそうです。ブラッドは暴力を否定していますが、実際に飛行機の中で何が起こったのかを知るためです。順序立てて状況を聞こうとしたみたいですが、彼らは機内のどこで何が起こったかを説明することに終始していたようです」

「アメリカおよびミネソタが事件を管轄するかどうかは、ブラッドとマドックスのトラブルがアメリカ領域で起きたものか、またミネソタで給油をした際に起こったかなどを知る必要があるため、多数の質問をしたようです」と関係者がTMZ.COMに語っている。

ブラッドは離婚を申請されてからすでに2回、子供たちに面会したと言われている。しかし長男マドックスだけは最初ブラッドとの面会を拒否したが、今月19日にはしっかりと面会を果たしたそうだ。相変わらず親権を巡って互いの弁護士間で協議が行われているようだが、マドックスは完全にアンジェリーナの味方だと言われており、共同親権を求めるブラッドは、今回マドックスとどんな会話を交わしたのかが、今後の展開を左右することになりそうだ。【NY在住/JUNKO】