映画だけで数えても、2016年で4本もの作品に出演している人気俳優・間宮祥太朗さん。


いわゆる“イケメン”としても知られる間宮さんですが、最新作『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』ではその美しいお顔を特殊メイクで封印し、超暴力的な最凶男・鰐戸三蔵をパワフルに演じています。

山田孝之さん演じる闇金会社を運営する主人公・丑嶋馨社長に恨みを持ち、容赦なく追い詰めようとする三蔵を演じた気持ち、いろいろと聞いてまいりました!


Q:映画では、間宮さんのお顔がとんでもないことになっていて驚きました。

間宮祥太朗(以下、間宮):いや、僕はイケメンじゃないんでしょうね(笑)。

Q:『ザ・ファイナル』の記者会見でも、特殊メイクに2時間かかったとお話されていましたよね?

間宮:そうですね。あの顔を作るのに2時間、バラすのに2時間でした……。

皆が入るより前に入って、皆が帰ってもバラしているので、僕の顔がいまいちわかっていないスタッフさんも多いみたいです(笑)

打ち上げとかに今のままで行くと、「え?三蔵?」みたいなことにはなっていました。

Q:いで立ちを個人的に撮影したりもしました?

間宮:もちろんスマホで撮りました!SNSで拡散とかは、まだしていません。

映画としてのクオリティでまず楽しんでほしいと思うので、先に僕のほうのTwitterとかで姿をアップしてしまうと、受け取り方が全然違ってくるのかなと思って。

でも、せっかく完成度が高いので、映画が公開してからアップしようかなとはたくらんでいます。


Q:劇中ではインパクトのあるシーンばかりですが、一番印象に残っているシーンはどこになります?

間宮:自分がする側、される側の両方の拷問シーンはすごく印象に残っています。

個人的に面白いと思ったのが、キャバクラで鰐戸3兄弟がお酒を飲んでいるところです。「丑嶋」と名前を聞いた瞬間に、三蔵が発狂するシーンがあるんです。

それまでずっと黙っている三蔵が、急に過敏になる感じがすごく獣みたいで。

「丑嶋」と言っているのに、関係ないその辺にいるボーイさんを投げ飛ばしたりして(笑)。わけのわからない狂気って、怖いですよね。

Q:怖いです(笑)。鰐戸3兄弟のお兄ちゃんを演じた安藤政信さん、YOUNG DAISさんとの共演はいかがでしたか?

間宮:お兄ちゃん二人とは初めての共演でした。すごく大好きな二人です。

政信さんとDAISさんと呼ばせてもらっていて、たまにDAISさんが「お兄ちゃん」という意味を含めて、政信さんのことを「安(アン)ちゃん」と呼ぶんです。安藤の安。

政信さんもよく呼ばれるので「アンちゃんって呼んでいいよ」と言われたんですけど、まさか呼べない(笑)。

「アンちゃん」は無理なので、「お兄ちゃん」と呼ぶときもあります。極寒の中での撮影でしたが、お二人と一緒だったのでとても楽しかったです。(取材・文・写真:赤山恭子)

前半のインタビューはここまで!
後半では、初めての経験となった前貼りの話や、プライベートでの「壁ドン」についてなどを教えていただきましたので、お楽しみに♡

映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』は10月22日(土)より全国ロードショーです!

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