クリストファー・ロイド

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米Syfyで放送され、日本でもHuluで配信中のタイムトラベルドラマ『12モンキーズ』のシーズン3に、名作映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドク役で知られるクリストファー・ロイドが出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

(※本記事は、同シリーズのネタバレを含みますのでご注意ください)

『12モンキーズ』は、鬼才テリー・ギリアムが監督した1995年の同名の映画をベースに作られたTVドラマ。2043年の未来からやってきた時間旅行者のジォームズ・コールと、現代のウィルス学者カサンドラ・ライリーは、疫病を撒き散らして人類の大半を死滅させようと狙う正体不明の組織「12モンキーズ」から、世界を救おうとする。

Syfyの発表によると、クリストファーはトム・ヌーナン演じる青白い男の父親ザルモン・ショウ役でゲスト出演する。この役は魅力的だが恐ろしいカルト・リーダーで、人の悲劇や負け犬の弱みにつけこんで「12モンキーズ」の軍隊にスカウトするというキャラクターになるようだ。

シーズン3については、「ジェームズ・コール(アーロン・スタンフォード)とカサンドラ・ライリー(アマンダ・シュル)はアポカリプスに関わっており、自らをウィットネス(目撃者)と名乗るタイムトラベラーを探す旅に出ます。ウィットネスを殺すことは世界を救うことを意味するのです。しかし、その旅ではコールとライリーそれぞれにとって相当な賭けが必要となり、ミッションのために新しい仲間や古い縁を頼ることになります」と、公式に記述されている。新シーズンでは、クリエイターのテリー・マタラスが監督デビューすることも決まっている。

全10話構成のシーズン3は、米Syfy にて2017年に放送予定。(海外ドラマNAVI)