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イベリア航空(本社: マドリード)は現地時間の10月20日、長距離線にプレミアム・エコノミーを2017年夏より導入することを発表。A330-300の8機、A340-600の13機、A350-900の16機に設置を予定している。

プレミアム・エコノミーは、同社のエコノミーよりも40%ほどリクライニングの幅が広がるなど快適性を向上。モニターは13インチで、エコノミーのモニターより33%拡大される。ノイズキャンセリングのヘッドホンを備えるほか、優先搭乗・降機や機内食のアップグレードなどのサービスも利用できる。

予定機材の内、A340には2017年〜2018年よりプレミアム・エコノミーを導入。A350に関しては、2017年〜2018年に予定している受領のタイミングから搭載される。