浅野拓磨が先発したシュツットガルトが前半の2得点を守り1860ミュンヘンに勝利《ブンデスリーガ2部》

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▽21日に行われたブンデスリーガ2部第10節のシュツットガルトvs1860ミュンヘンは2-1でシュツットガルトが勝利した。日本代表FW浅野拓磨は先発出場し71分までプレー。MF細貝萌は負傷のため欠場した。

▽混戦状態の中、上位をキープしたいシュツットガルト、調子が上がらず下位に低迷する1860ミュンヘンともに勝利が欲しい一戦。試合は開始早々に動き出す。

▽6分、シュツットガルトはボックス内で相手DFを巧みにかわしたオズカンが冷静に沈め、幸先良く先制する。さらに18分には、右CKを得ると、クロスをニアサイドで味方がヘッド。これがゴール前で混戦になると、最後はバウムガルトルが詰めて、シュツットガルトがリードを2点に広げる。

▽2点を追う1860ミュンヘンは35分、ボックス手前の絶好の位置でFKを獲得すると、アイツィツェクが直接沈め、1点を返す。しかし、その後はスコアが動かずに試合終了。シュツットガルトが2-1で勝利し、暫定名がら2位に浮上した。次節はMF山田大記が所属するカールスルーエとのダービーとなる。

シュツットガルト 2-1 1860ミュンヘン

【シュツットガルト】

オズカン(前6)

バウムガルトル(前18)

【1860ミュンヘン】

アイツィツェク(前35)