空気の状態に合わせて最適な運転をする「おまかせ運転」を搭載

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ダイキン工業は、「加湿ストリーマ空気清浄機(MCK70T)」を2016年10月28日に発売する。

壁や床に馴染みやすい直線を基調としたシンプルなデザインを採用。室内の空気の状態を一目で把握できるよう、空気の汚れ具合と湿度をシンプルに表示する。

新たに搭載した「おまかせボタン」で、室内の空気の汚れや温度、湿度の状況に応じて、最適な運転をする「おまかせ運転」をワンタッチで選択できる。

空気清浄や加湿の必要がないときは運転を自動で休止し、定期的にファンを動かして空気の状態をチェックすることで、無駄なく必要なときだけ最適な運転をする

飛び出す「アクティブプラズマイオン」と吸い込んで分解する「ストリーマ」のダブル方式を採用。有害物質を分解する「ストリーマ」を搭載し、集塵フィルターに捕集した花粉を分解する。また、フィルターが目詰まりしにくく、集塵効率が落ちにくい「電気集塵方式」を採用している。

オープン価格。店頭予想価格は6万円前後(税抜)。