最大で12作品をIMAX向けに
提供するワーナー・ブラザース Photo by Amy T. Zielinski/Getty Images

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 巨大スクリーンを展開するカナダのIMAX社が、米ワーナー・ブラザースとの提携を延長したとハリウッド・レポーター紙が報じた。

 2003年にIMAXとの契約を結んだワーナーは、その後、「ダークナイト」シリーズや「ハリー・ポッター」シリーズなど13年にわたり自社の大作映画をIMAX劇場向けに提供してきた。今回の契約更新により、今後、最大で12作品をIMAX向けに提供することになるという。

 クリストファー・ノーラン監督の最新作「Dunkirk(原題)」をはじめ、「コング スカル・アイランド(原題)」「GODZILLA2(仮題)」、リブート版「トゥーム・レイダー」「ジャスティス・リーグ(原題)」「ワンダー・ウーマン」「ファンタスティック・ビースト2(仮題)」「レゴバットマン ザ・ムービー」などが対象となる。