アウディ ジャパンが装備、仕様を一部変更して10月20日に発売した、「Audi A6 / A6 Avant」(写真提供:アウディ ジャパン)

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 アウディジャパンは20日、プレミアムアッパーミディアムクラスの「Audi A6」シリーズの装備、仕様を一部変更し、全国の正規ディーラーを通じて発売したと発表した。

 A6は、アウディの中核モデルであり、1968年に前身にあたるAudi 100の初代モデルが発売されて以来、販売を継続しているブランドの最長寿モデルシリーズ。

 現行のA6シリーズには、セダンとアバントの2種類のボディタイプの設定がある。マトリクスLEDヘッドライト、ダイナミックターンインディケーターの採用や品質感のある内外装デザイン、アルミを多用した軽量ボディ、高効率なTFSIエンジンとSトロニック、quattro(クワトロ)フルタイム四輪駆動システム、予防安全のためのアシスタンスシステムなど、アウディが独自開発した最新テクノロジーを投入している。

 今回の仕様変更では、エクステリアを中心に質感と存在感をさらに高めるためのリファインを施している。従来はオプション設定されていたS lineエクステリアを標準の仕様とした。フロントバンパーでは従来一体型だったエアインレット部が3つに独立した。また、リアディフューザーデザインを変更することで高級感を演出している。

 車両本体価格Audi A6が628万円〜888万円(税込)、Audi A6 Avantが666万円〜926万円(税込)。