「ベリーベリースパークリング」

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アサヒビール株式会社の“フライング”。クリスマスパーティーが盛り上がるカクテルを、早くも発表した。

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アサヒビールは、発売20年目となる「アサヒカクテルパートナー」から、期間限定フレーバー「ベリーベリースパークリング」と「シャルドネスパークリング」を11月22日(火)から全国発売する。

ハロウィン前にクリスマス向け商品の発表という、フライング気味の発表だが、クリスマスをより多くの消費者に、より長く楽しんでもらうためのこと。

アサヒビールでは2015年から、一般的にクリスマスに向けて盛り上がる時期よりも早く、クリスマスの“コト提案”を開始。昨年の好評を受け、今年は発売開始時期を11月下旬から中旬にさらに早めている。

肝心のカクテル2種はともに、赤と緑のクリスマスカラーをベースにしたパッケージデザイン。それぞれの缶体を合わせると、グラスで乾杯するように見える遊び心溢れる仕掛けも施されている。

「ベリーベリースパークリング」は、赤ワインをベースにカシス果汁とフランボワーズ果汁が組み合わさった、甘酸っぱい味わいが特長。「シャルドネスパークリング」は、白ワインをベースにシャルドネ果汁とピーチ果汁を組み合わせ、爽やかな香りとほんのり甘い味わいの仕上がりとなった

また、2種に併せて、「アサヒカクテルパートナー クリスマスバラエティパック」も同日販売する。期間限定の2種に加え、定番フレーバーの中でも人気の高い「カシスオレンジ」と「ソルティードッグ」、「スクリュードライバー」の3種を詰め合わせたセットとなっている。

クリスマスまで、あと2カ月。ムードに浸かれる期間が延びて、楽しみも増えていきそうだ。【ウォーカープラス編集部/コタニ】