『ドクター・ストレンジ』ワールドプレミア (c) 2016MARVEL Marvel-japan.jp/Dr-strange

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マーベル・スタジオが贈る最新作『ドクター・ストレンジ』(2017年1月27日日本公開)の11月4日の全米公開に先駆けて、現地時間20日にハリウッドのチャイニーズ・シアターにて行われたUSプレミアで初上映された。

チャイニーズ・シアターに続くレッドカーペットにまず、監督のスコット・デリクソン、プロデューサーのケヴィン・ファイギ、マーベル作品には必ず登場するスパイダーマンの生みの親スタン・リーらが到着。続いてやってきたのは、ストレンジを執拗に追う「闇の魔術」を操るカエシリウス役のマッツ・ミケルセン!映画の中の「悪役」メイクを拭い去り、ファンを魅了する笑顔でカーペットを進んでいった。

続いて、ストレンジを導く師・エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンがゴージャスなゴールドのドレスを身にまとい登場すると、映画と同様高尚な美しさで周囲を圧倒した。ストレンジと共に「魔術」の修行に励むウォン役のベネディクト・ウォンなど、実力派の俳優もファンの声援に応える中、ストレンジが唯一心を許す元恋人クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスがシルバーのドレスで登場!その美しさを収めようとするカメラマンたちが一斉にフラッシュで出迎えた。

そこになんと、アイアンマンことロバート・ダウニー・Jr.がサプライズ登場!いつものご機嫌な様子でカーペットを歩くダウニー・Jr.に、集まったファンも大興奮!豪華キャストの最後を飾ったのは、ドクター・ストレンジことベネディクト・カンバーバッチ。上から目線の天才外科医、そして外科医ゆえに「敵」を殺すことに苦悩する今だかつてないヒーローを演じたカンバーバッチは、妻のソフィーを伴い登場し、世界中から集まった90台のTVカメラと、70名のスチールカメラ、約4000人のファンの割れんばかりの声援に驚いた表情を見せながらも、丁寧に応じながらカーペットを進んでいった。今後、アベンジャーズに加入することも発表されたドクター・ストレンジとアイアンマンというマーベルの2大ヒーロー夢の競演が実現した、マーベル・シネマティック・ユニバース史上記念すべき豪華プレミアとなった。

■『ドクター・ストレンジ』
2017年1月27日(金) 全国ロードショー
(c) 2016MARVEL Marvel-japan.jp/Dr-strange【ハリウッドニュース編集部】