『ミーン・ガールズ』に出演したレイチェル・マクアダムス (c)Imagecollect.

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37歳の女優レイチェル・マクアダムスが、映画『ミーン・ガールズ』(04)のミュージカルへの出演に乗り気であることを明かした。

映画『ミーン・ガールズ』はリンジー・ローハン、レイチェル、アマンダ・セイフリードらが出演して大ヒット。アフリカからアメリカに引っ越してきた女子高生ケイディ(リンジー)が、学園で人気のイケてる女子グループ「プラスティックス」に入るところからスタートするストーリーで、ティーンの複雑な友人関係を描いた。現在女優のティナ・フェイのもと、同映画のミュージカル化の話が進められている。

同映画で意地悪なクイーンのレジーナを演じたレイチェルは現地時間19日に、ゴシップサイト「E!ニュース」に『ミーン・ガールズ』のミュージカルに出演することについて、「やるわ」「ええ! なんていうか、あの映画は大好きだったわよ。ティナ・フェイも大好き。女の子たちも大好きだわ。再会できるっていうのは……2年前に写真撮影で再会したの。それだけだったから、十分な時間ではなかったわ」と話した。

またレイチェルはレジーナには今子供がいるだろうかと聞かれると、「きっと何人かいるわよね」と答えている。

主役のリンジーは先日、キャストとの懐かしい写真をインスタグラムに公開し、「みんな恋しいわ。続編?」と投稿していた。【馬場 かんな】