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東京都・都政改革本部の調査チームは、東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場の候補地を「2会場・3案」に絞った。「東京の海の森水上競技場をコスト削減したうえで当初計画通り整備」「海の森水上競技場を大会後に撤去する仮設施設」「宮城・長沼ボート場に変更」という案だ。埼玉の彩湖は洪水対策の調整池で、施設を整備するのは難しいという理由から外した。

森喜朗IOCにオベンチャラ「バッハ会長はお父様です」

どうやら「海の森」が最有力となってきたようで、きのう20日(2016年10月)に開かれた五輪・パラリンピック関係者を招いた政府主催の夕食会で、森喜朗・組織委会長はバックアップしてくれたバッハ会長をヨイショしまくりだった。「心からバッハ会長を崇拝しているものといたしまして、われわれの2020年東京大会をまさに指導していただく船長さんです。われわれのお父様です」

「あさチャン!」はナレーションで「バッハ会長62歳、森会長79歳。お父様としたバッハ会長の方が森会長より17歳年下です」と皮肉った。「さて、これで決着に向け前進するのでしょうか」(司会の夏目三久)