「ゆず抹茶カプチーノ」(540 円)

写真拡大

栃木県宇都宮市新里地区で収穫され、質が高く料理研究家の間でも評判の「宮ゆず」。これを使ったちょっと変わった粉末ドリンクが、宇都宮市内にある東北自動車道・上河内サービスエリア(上り線)で販売している。

【写真を見る】24時間販売しているので、いつでもホッとドリンクが楽しめる

「ゆず抹茶カプチーノ」(540 円)は、水や湯に溶かすだけで、どこでも簡単に楽しめるドリンク。その名の通り、コーヒーの代わりに宇治抹茶を用いたカプチーノで、さらに宮ゆずの香りが華を添える。ゆずの味と香りをそのまま再現していて、口に近づけるとゆずの香りがふわっと広がる。甘さは控えめでゆずと抹茶の相性が良く、飲むとホッと一息つくことができる、まさに和と洋が見事にコラボした商品。主に女性が買い求めるというが、男性にも好評とのことだ。

同サービスエリアでは、この商品のほか、栃木県だけでなく東北地方の銘菓や逸品を多数取り揃えているとのこと。東北自動車道を利用した際のお土産に、この粉末ドリンクはいかが【東京ウォーカー】