先日の面会時にマドックスはブラッドと会わなかったという/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットと知り合う前から養子に迎えていたマドックスは、ブラッドとの面会を拒否しているという。関係者が「彼はブラッドを自分の父親だと思っていない」とUS Weeklyに明かしている。

【写真を見る】2003年、アンジェリーナとまだ幼かったマドックス/写真:SPLASH/アフロ

15歳のマドックスは、ブラッドに会うより母アンジェリーナと一緒にいることを選んだそうで、10月8日にブラッドと面会したのは、マドックスと同様に養子であるパックスとザハラ、ブラッドとアンジェリーナの実子シャイロとノックス、ヴィヴィアンの5人だったという。

マドックスは9月14日にプライベート・ジェット機の中でブラッドと衝突しており、それによってアンジェリーナは離婚を決意したとも言われている。ブラッドはこの時マドックスを、暴言と暴力によって虐待したと福祉当局に通報されて調査を受けていた。

「マドックスは非常にアンジェリーナと仲が良い。彼は自分をブラッドの息子だとは思っていない」と関係者が同誌に証言している。両親が共同親権を持つことになっても、カリフォルニア州では14歳以上の子供にはどちらの親と一緒に暮らすか選ぶ権利があるそうで、マドックスはすでにどちらの親を選ぶか決めているらしい。

「彼はもう2度とブラッドに会いたくないと思っています」とアンジェリーナに近しい関係者は同誌に話している。

マドックスは、アンジェリーナがブラッドと交際を始める2年前の2002年、アンジェリーナに養子縁組されており、2006年には正式なブラッドの養子となっている。【UK在住/MIKAKO】