ケビン・コスナー Photo by Andrew H. Walker/Getty Images

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 オスカー脚本家アーロン・ソーキン(「ソーシャル・ネットワーク」「ア・フュー・グッドメン」)が監督デビューを果たす新作映画「Molly’s Game(原題)」に、ケビン・コスナーが出演交渉中であることがわかった。

 ジェシカ・チャステインとイドリス・エルバが主演する本作は、米ロサンゼルスで違法なポーカールームを経営し、FBIに逮捕された実在のアメリカ人女性モリー・ブルームを描く。2014年に出版されたブルームの回顧録「Molly’s Game: From Hollywood’s Elite to Wall Street’s Billionaire Boys Club, My High-Stakes Adventure in the World of Underground Poker」を下敷きに、ソーキンが自ら脚色にあたった。

 米Deadlineによれば、交渉が成立すれば、コスナーはチャステイン扮するモリーの父親を演じるという。また、エルバがモリーの弁護士を演じるほか、マイケル・セラの出演も決定している。

 ブルームの超高級ポーカールームの顧客には、レオナルド・ディカプリオやベン・アフレック、トビー・マグワイアといったハリウッドスターをはじめ、大富豪やセレブがいたと言われている。